第16回日本トラウマティック・ストレス学会 【会期】2017年6月10(土)・11日(日)※プレコングレス 6月9日(金)【会場】武蔵野大学有明キャンパス(予定) 〒135-8181 東京都江東区有明3-3-3 【主催】日本トラウマティック・ストレス学会 【テーマ】災害、犯罪被害の早期支援の展開 【大会長】小西 聖子(武蔵野大学人間科学部 大学院人間社会研究科人間学専攻 心理臨床センター 教授)

プログラム

6月10日(土)

大会長講演

調整中

演者:小西 聖子(武蔵野大学 人間科学部)

招待講演 同時通訳

調整中

演者:M.Katherine Shear.M.D(Marion E. Kenworthy Professor of Psychiatry Columbia University School of Social Work)

特別講演

災害時における保健医療支援について~熊本地震を踏まえて~

演者:河嶌  譲(独立行政法人国立病院機構災害医療センター)

特別シンポジウム

受援力を高めるために必要なこと

コーディネーター:加藤  寛(兵庫県こころのケアセンター)

有料ランチョンセミナー1

認知行動療法の実践に向けて:誤解を正す

演者:大野  裕(一般社団法人認知行動療法研修開発センター)

6月11日(日)

特別討論

トラウマ治療の中で予想外に出現した解離症状をどのように乗りこなすか

コーディネーター:岩井 圭司(兵庫教育大学大学院)

大会長企画シンポジウム

・生物学的理解に基づいたPTSDの予防・治療法創出の手掛り

・東京・名古屋・大阪に展開する病院拠点型性暴力救援センターの到達点と今後

シンポジウム

・心的外傷およびストレス因関連障害に対する集団療法の日本における実践

・国内外の先端研究から考えるトラウマティック・ストレスとレジリエンス

・トラウマを受けた子どもの回復を支える環境と関係性

・子どものトラウマの急性期をどのように乗り切るか -緊急支援方法の変化と展望-

・複雑なトラウマに対する持続エクスポージャー療法の応用

・心理療法で自分はどのように心の傷つきを聴いているか~トラウマに限らないで~

・犯罪被害者の支援者の二次受傷

・犯罪被害者に対する急性期臨床~警察・民間支援団体の立場から~

・トラウマ関連疾患の診断をめぐる最近の知見

・こども・若者支援を通して考える災害復興期

・支援者の疲弊とケア:とくに復興期に焦点を当てて

有料ランチョンセミナー2

発達障害とトラウマ~評価と対応~

演者:田中 康雄(こころとそだちのクリニック むすびめ)

市民公開講演参加無料

6月11日(日)

虐待の発見とケアー虐待は個人や社会にどのような影響を及ぼすかー

演者:小西 聖子(武蔵野大学 人間科学部)
演者:本多  勇(武蔵野大学 通信教育部)

※大会参加者は聴講可能です。(申込不要)
※一般の方は申込ページよりお申込みください。

【大会事務局】

武蔵野大学 通信教育部
人間科学部 人間科学科内
〒202-8585
東京都西東京市新町1-1-20
事務局長:野口 普子

【運営事務局】

株式会社日本旅行 九州法人支店
Global MICEセンター内
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前3-2-1-5F
■ TEL. 092-451-0606
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